プール熱とプール管理者

プール熱と解熱剤プール熱は医学用語では咽頭結膜熱といいます。プール熱の主な感染経路は、飛沫感染、接触感染です。プール熱のウイルスは感染力が強く、タオルや手指などを介して容易に感染します。


プール熱の流行を阻止させるには、プールを管理者される方の意識向上も大切です。プールの水の十分な消毒を行い、定時に残留塩素濃度測定をし、プール周辺や付帯設備の清掃等を確実に実施してほしいものです。


また、更衣室、便所、通路その他利用頻度が高い場所の清掃や消毒を入念にすることです。もし、プール熱で一回病院にいっても、のどの痛みが強くて水分をあまり飲めなかったり、高い熱が3日以上続いたり、元気がなくてぐったりしているときは再びお医者さんにみてもらうことをおすすめします。