プール熱ってどんな病気?

プール熱と解熱剤プール熱とはどんな病気なのかということについてよく知って、プール熱予防をしましょう。


プール熱はアデノウィルス3型によって引き起こされるウィルス性の伝染性疾患です。プール熱はかかっても特効薬がないので、予防することが一番です。プール熱は「咽頭結膜熱」といい、プール熱の症状としては発熱、頭痛、結膜炎、のどの痛みなどの症状がみられ、ウイルスが原因とされている感染症で、幼児や学童に多く発症します。


プール熱にかかってしまったときにお風呂にはいっていいのか迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、高い熱があるときや元気がないとき以外は、入ってもかまいません。プール熱については、厚生労働省や国立感染症研究所のホームページなどに詳しいことがのっていますので、是非参考にされると良いでしょう。