プール熱のとき座薬は使ったほうがいいの?

プール熱と解熱剤プール熱のとき座薬は使ったほうがいいのでしょうか?


プール熱は、正式には咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)といい、夏にプールを介して学童のあいだに流行するので「プール熱」といわれていて、プールに入らなくてもうつります。


プール熱は39~40℃の高熱が4~5日続き、のどの痛みが強く、目も赤くなります。プール熱をはじめ、高熱が出たときには、対症療法として医師によっては、「38℃になったら、座薬を入れてください」といわれることもあります。何日も高熱が続くので不安になるでしょうが、熱さましを使いすぎないように気をつけてください。座薬はお尻だからか、安易に使われがちですが、粘膜から吸収するのです。速攻性もあります。その分、注意が必要です。