プール熱と座薬

プール熱と座薬プール熱と座薬についてお話します。プール熱にかかると、高い熱がでます。

のどは痛く、熱も高いので、食欲もなくなります。さらに頭痛、吐き気、腹痛、下痢を伴うこともあります。そんなプール熱の症状を見ているといてもたってもいられなくなってすぐに座薬を使う親御さんもいるかもしれません。しかし、身体のしくみを考えると、発熱は身体にプール熱のウイルスや細菌が入っているのを攻撃しているのです。発熱は、細菌やウイルスを排除するために必要なのです。ですので、座薬を使いたいなと思ったら、まずお医者さんに相談です。医師から処方されていない薬は使わないようにしましょう。また座薬ではありませんが、お兄ちゃんの残りの薬を半分にして飲ませるなどは絶対にやめましょう。