プール熱の感染経路

プール熱の感染経路プール熱の感染経路はなんなのでしょうか?


プール熱の感染経路は主に飛沫感染(ひまつかんせん)と言われています。しかし、経結膜や経口的感染もあると考えられています。夏場、特にプールを介して流行することが多くプール熱と言われています。つまり、感染経路は、プールでは汚染したプールの水から目の結膜や咽喉への直接侵入と考えられています。プール以外では、お喋りや咳やよだれ等の飛沫により感染します。


いずれも、発熱(39度近くになることもあります)、咽頭発赤、結膜充血が主な症状です。あくまで対症療法が中心となります。それなら、診断をしても意味が無いと思われるでしょうが、診断がつけば、無駄な抗生剤の投与や血液検査などがいらなくなりますし、あと何日したら熱が下がるかの目安がつきます